「一人で勉強できない子」が
快進撃するまでの最短ルート

一人で学習を
すすめていけるか

すすめていけないすすめていける
9010

9割の生徒は、1人で問題集に取り組むことができません。

もちろん、「なんとなく」なら進めることはできます。なんとなく説明を読み、なんとなく解いて、 なんとなく○をつけ、間違えたところを解答から赤ペンで写す——。
ですが、このやり方では成績はほとんど上がらないのです。

「なんとなく」からの脱却

その原因は、「学習内容の本質(核)がわかっていない」から。
そのために、学んだ内容が定着せず、理解が深まらないのです。
「勉強しているのに成績が上がらない」と悩む多くの子どもが、このパターンに陥っています。 そして私たちはその問題を、何十年も最優先課題として研究してきました。

 

試行錯誤を重ね
たどり着いた答えとは

 

何よりも最初に基本(核)をつかむ

私たちが数千人の生徒と向き合い、試行錯誤を重ねてたどり着いた答えは——
まず、ライオンズ方式で学習内容の本質を”最短最速で”つかまえ 学校ワークや市販問題集に取り組む、 というシンプルな順序です。
この基本(核)とは数分で理解できるものです。ですがその後絶大な力を発揮していきます。

極限まで絞り込んだライオンズの本質プリント

そのための解決策が「ライオンズ方式」です。
中心となる教材 「ライオンズ基本プリント」は、内容を極限まで削ぎ落とし、 本質・原理だけを短時間・短期間で身につけることを目的として設計されています。 私たちの理念の中核にある教材です。

「ライオンズ後」起こる変化とは

ひとたび「基本(核)」をつかめば——
① 家庭学習や授業での理解・定着が飛躍的に深まります。
② 「自分から取り組む力」が生まれ、学習の伸びが爆発的に加速します。
そしてそれは、単元理解の深化から応用力の育成へとつながり、 子どもたちの学びを確実に変えるものと信じています。

 

やり方はシンプル。
伸び悩んでいる子ほど進む。

phase1 基本(核)を獲得する段階

ではどうやって基本・原理を?それは誰にとっても意外なほど難しくなく、意外なほど多くもありません。
私たちは単元や教科の全体像を見せ「これしかない」と示したうえ、ライオンズプリントを軸に短くシンプルに本質を語っていきます

phase2 基本をくり返し定着させる段階

大体の問題集は説明ページがあり、その後、基本、標準、発展の順に問題が構成されています。まずは基本だけをイッキに仕上げましょう。先に単元全体のスケール感や内容を把握することは後の仕上げの質を高めていきます。

phase3 レベルを上げながら、「薄皮を重ねるように」仕上げる段階

できることの幅を広げていきます。この幅を広げるほどテストの点数は100点に近づいていきます。また、基本事項ほど何回も「塗り重ね」られていくので、ますます理解が深まり基本から定着していくのです。

DAY3体験で
自分もやれる!を作る

 

よくある質問

基本プリントを見てもわからずつまずいた時にはどうしますか?
おすすめの市販問題集はありますか?
基本プリントの解説動画はありますか?
ライオンズ基本プリントは全教科ありますか?

phase1 解説

原理・基本を理解する。

私たちが成果をあげさせている、原理を「最短最速」でおさえていくための学習シート、そして学習の仕方について隠さずにお話しします。

phase2 解説

基本をくり返し定着させる

どんな教材を選び、どうすすめていくのかを具体的に説明します。

phase3 解説

レベルを上げながら「薄皮を重ねるように」仕上げる

どのように学習を積み上げ、レベルアップしていくのか、そして仕上げに向かっていくのについてお話しします。

 

代表メッセージ

こんにちは。
ライオンズ学習ch代表の水野です。

まず最初にお伝えしておきたいことがあります。
私たちは、いわゆる「上位数%の生徒が難関校を目指す塾」ではありません。
正直に言えば、地元の教育大学を卒業した私に、その世界を語る資格はありません。

ですが――

公立中学校の生徒の約80%を占める「評定2〜4の、ふつうの子どもたち」が
劇的に成績を伸ばす方法についてなら、私は胸を張って語ることができます。

これまで2,000人を超える子どもたちを指導してきました。
その中には、模試で合格可能性わずか2%から合格した生徒、
学校の三者懇談で「絶対に無理」と言われながらも合格をつかんだ生徒、
そんな子どもたちの姿を見ることに喜びを感じています。

もちろん、すべての子に奇跡が起きるわけではありません。
けれども、私たちの塾がいつも定員いっぱいなのは、
そうした「ふつうの子たちが変わっていく姿」を
多くの保護者の方々が支持してくださっている証だと感じています。

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